2007年10月10日

胃内毛球症

【胃内毛球症】
グルーミングによる毛の飲み込みは通常おこり得る事
胃の中に入った毛が胃の中に停滞しコロコロした球状になり
胃の出口を塞ぎ、食欲不振を引き起こす。
殆どは自分の毛だが、まれに絨毯や布などの繊維が含まれ
球状を促進する可能性もありえる。

ブラシングや毛球除去剤を与えたりと日頃から手を掛け
胃腸の機能を高める食事をさせる事で発症確率を低く出来る。
高齢になるほど発症率は高くなる。

軽症と侮らず、食欲低下、元気消失などが見てとれたら
出来るだけ早めに動物病院に相談しましょう。

※飼い主の知識向上の為の資料、参考程度としてください。

ニックネーム きなこのパパとおねいちゃん at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 兎の病 | 更新情報をチェックする
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