2007年10月23日

皮膚糸状菌症

【皮膚糸状菌症】
白癬(はくせん)とも呼ばれる真菌症の一種。
皮膚にカビが感染する病気。


各種糸状菌が人や動物の真菌症を引き起こす。
健康な場合は、簡単には感染しないが、病後で免疫力
が低下していたり、
皮膚が何らかの病気によって弱っていると感染する。

その脱毛の様相は“リングワーム”と呼ばれ、脱毛は
円形に広がっていくのが特徴。

皮膚糸状菌症は湿った環境で発生しやすいので、
環境を整えて抗真菌薬を使用すれば治る病気。

人間にも感染する病気の為、発生が確認されたら、
飼い主ともども通院しましょう。
完治する病なので、さほど心配はないと思われる。
まずは、飼育環境を常に清潔に保つ事が肝要。
患蓄に触れた場合の、手洗いも予防と心得よ。

※飼い主の知識向上の為の資料、参考程度としてください。


ニックネーム きなこのパパとおねいちゃん at 09:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 兎の病 | 更新情報をチェックする
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