2008年03月28日

流涙症(りゅうるいしょう)

目の病気
原因は涙道の通過障害と、色々な刺激に対して
反射的に涙が分泌過剰になる場合の2つに分けられます。

刺激の原因を取り除く処置を行い、眼球内の炎症を抑える治療となります。
アレルギー系での発症の場合、投薬で一時的に症状を抑える事はできるが
完治は難しく再発を避ける事はできない。

目ヤニや、汚れが目立つようなら
早めに病院に連れて行き適切な処置を施し
症状が軽いうちに対処しましょう。

※飼い主の知識向上の為の資料、参考程度としてください。

ニックネーム きなこのパパとおねいちゃん at 13:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 兎の病 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あ〜びっくりした(><;;
きなこちゃんが病気になったのかと思っちゃいました(><;;
そういう病気があるってことだったんですね・・・良かった・・・
うちのブログに遊びに来てくれる方の子が病院に行ったらアレルギーって診断されたって子がいました(@@;;
うさぎさんもアレルギーなんてかわいそうですよねぇ(><)
Posted by がじゅう at 2008年03月28日 15:56
がじゅうさんへ

自分の勉強用に病気の資料を
「兎の病」として乗っけてます。
驚かせてしまって申し訳御座いません。
軽いモノですがきなこもアレルギーなんです・・・。
Posted by きなこパパ at 2008年03月28日 23:37
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